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今季セ4位のDeNA、悔しさ残りつつ仕事納め
2018/12/25 20:06:52 どっかのニュース
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 ベイスターズは21日、年内の業務を終え、横浜市中区の球団事務所で仕事納め式を行った。20年ぶりのリーグ優勝と日本一を目指した今季は4位に終わり、岡村信悟球団社長(48)は「たくさんのお客さまに来ていただけたが、ファンもチームも優勝を目指していた。悔しさが残る」と1年を締めくくった。

 今季はラミレス監督体制3年目で初めてAクラス(3位以上)入りを逃したが、主催試合は過去最多となる年間202万7922人を動員。主催72試合(新潟での1試合含む)のうち52試合でチケットが完売し、球団史上初の200万人超えを達成した。

 前年の19年ぶり日本シリーズ進出などでファンの期待が高まったほか、球団独自の飲食や試合中のイベントなども好評だった。岡村社長は「驚いたのは立ち見席まで完売したこと。たくさんのお客さまに来ていただいた」と職員をねぎらった。

 来季は球団創設70年目のシーズンを迎え、改修工事が進む横浜スタジアムも一部が稼働する。岡村社長は職員に「ファンの皆さまに、より大きな喜びを与えられる節目の1年になる。ハマスタ、ベイスターズに興味を持ってもらえるエンタメ空間を生み出したい」と呼び掛けた。